ようやく花粉症が完治しました。
本当に今までのは何だったんだ?と言うくらい鼻水も咳もピタッと止まりました。
今年は自分でもわからない程、重症化しました。まさに人生最悪の花粉症でした。
シュビムワーゲンは最後の仕上げとしてウェザリング(土汚し)を施します。

▲あまり汚らしくしたくないので、ウェザリングカラーを使って控えめに汚します。水陸両用車ですから悪路や湿地帯を走行することも多いだろうと言う事で、ちょっと暗めのWC07グレイッシュブラウンをメインに使用しました。


▲車体の下部の方に薄めに塗って、境界を溶剤でぼかすの繰り返しです。ウェザリングカラーは薄めに塗ればすぐに乾くので作業が捗ります。

▲タイヤは凹みに薄めに流し込んだ後、接地面に濃い目の塗料を擦りつけるように塗布しました。


▲座席やデカールも雰囲気を合わせるため汚しをかけます。車体上にも塗ってホコリ被った感じにも出来ますが今回はしませんでした。

▲最後に透明パーツのフロントウィンドウを取り付けます。取り付ける前にマスキングしてフチの部分に車体色を塗っておきます。これをしておかないと、ゲート処理した部分が白く濁って見えてしまうのです。

▲取り付けでちょっと難儀しました。いつもは透明の接着剤を使ったりしますが、今回は接着部分がとても小さいのです。粘度の高い接着剤では間違いなくはみ出るでしょう。
そこでピットマルチ2(はってはがせる糊)を使ってみました。乾いても硬化はせずねちょねちょしたままなんですが、意外と固着力は強力でちょっとやそっとじゃはがれません。これを虫ピンの先端に付けて窓枠の四隅にちょん塗りして取り付け。なんとか汚くならずに取り付けられました。

▲ワイパーの拭き取り跡を表現するためにコンパスカッターを使ってマスキングテープを切り出します。ワイパーがどう動くか分からなったのですがこれで合ってるのかな?

▲LP-30ライトサンドを極薄にしてエアブラシでサッと一吹きします。濃いとすりガラスになってしまうので本当に薄めです。これでもちょっと濃かったですね。

▲フィギュアがまだですが、これで車体の方は完成。
新製品のワイドタイヤの方も作って並べてみたいので、こちらはとり完と言う事にしておきます。
ってまだ新製品買ってないんだけどね(´∀`*)