今回から塗装編です。
まず塗装準備として、接着部にマスキングゾル改を塗ってマスキングしました。


▲塗装してから気づきましたが、窓ガラスのはめ込み部も塗装厚ではまりづらくなったので、マスキングしといたほうが良かったかもしれません。

▲まずはキャビン内装部を塗装。影色兼下地塗装として、Mr.マホガニーサーフェイサー1000を吹き付けました。

▲車体色はクレオスC-39ダークイエローにつや消しホワイトを少量混ぜています。

▲窓枠の部分も忘れずに塗装して行きます。

▲窓ガラスに付属のマスクシールを貼り付けます。1枚で貼ろうとすると絶対真っ直ぐ貼れないので、このように中央でカットして2分割にして貼り付けると位置決めがしやすくなります。

▲塗料が回らないよう裏側にもテープを貼っておきます。
このマスクシール、心なしか大きめに感じたんですけど気のせいかなぁ。ま、良いでしょう。


▲窓枠にC-137タイヤブラックをエアブラシで吹き付け。ついでに同色でシートも塗装しておきます。

▲マスクシールはここで一旦剥がします。上手く塗れたようです。

▲内装部はタミヤパネルラインでスミ入れした後、指定色で細部を塗り分け。背面に得体のしれない巻物が付いてますが何に使うんでしょうね。ちょっと後で調べておきましょう。

▲ここでドライバーフィギュアを塗ります。ユニフォームはポケットの形状から後期のM43野戦服と思われますので、渋めの色合いにしてみました。XF-22 RLMグレイをそのまま塗ってます。

▲ヘッドを装着。あまりやる気が感じられない表情です。

▲さあ緊張のクリアーパーツの取り付け。指定の接着剤は持ってなかったので、エポキシ接着剤(DAISOで購入)を使いました。かなり硬化に時間がかかるが強力に付くタイプみたいです。

▲エポキシははみ出したら修正不可なので、虫ピンの先端に接着剤を付けて、のりしろの部分に少量を点付けするように慎重に塗りました。

▲下側が浮いてくるのでマステを貼って抑えています。完全硬化に24時間かかるとの事なので、このままそっとしておきます。


▲ドアの窓ガラスは内張りと外張りの間に挟み込む方式なので、タミヤセメントで接着することができます。

▲硬化を待つ間に、幌の塗装をしました。指定通りカーキで塗りました。

▲履帯はLP-54ダークアイアンで塗装。

▲エポキシが無事硬化したので、窓枠を覆うマスクシールを貼りました。なかなか位置が決まらないので、4分割にして貼ってます。隙間が出た部分は自作のマステを貼り付けて補充すればOKです。

▲サイドウィンドウも分割して貼りました。

▲ところでこのマスクシール、側面にはみ出た部分が覆えていなくて、これじゃ車体色がもろ被ってしまいそうですがこれで良いのでしょうか?
このマスクシールを使わず、キャビンの塗装を全部終えてから窓ガラスを付けた方がはるかに楽なように思うのですが・・・。
まあ被った部分は筆塗りで修正すれば良いでしょう。



▲ドライバーを乗せて、キャビンを被せます。キャビン上面に継ぎ目が出来るので瞬着で処理しました。



▲車体塗装は内装同様にマホガニー下地からダークイエローを塗装。このまま単色塗りで仕上げようと思います。

▲荷台と幌を仮置きしてみました。良い感じです。ウェザリングをどうするか考えましょう。





































